egg/moon

日常と天体のイメージの結節点としての月見を可視化する

2021/アートワークの制作/アートピースの製作/アートブックの制作/アートフェアへの出展/個展の開催/グッズの制作
惑星は、実在しているが手に触れることすら困難な「半架空の存在」だ。その半架空物を日常という身体性の目線に落とし込み、新たな視点を加える実験的なデザインプロジェクトだ。美味しそうな絵は、我々の味覚を刺激する。実際の味覚ではないが、視覚を経由して味を想像する間接的な味覚である。この間接的な知覚をテーマに、惑星を様々な形で可視化する試みだ。本作は日常と天体のイメージの結節点としての月見を可視化する3つの考察で構成される。我々がなんとなく感じている月と卵の共通認識をより鮮明に描き出し、月見の概念の再認識を試みた。

artwork

artwork#2

exhibition

art piece

art book

goods

PROJECTS