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惑星発見器

Planet Lens|Optical toy

designed by tomoyuki koseko

2021 in kyoto
身の回りの世界を再認識する。
料理人はその皿から、グラフィックデザイナーは街のポスターに材料とレシピを見い出すように、見えているものは同じものでも、見出すものはその人の専門性で変わります。PLANET LENSは擬態デザイナーの視点を気軽に体験できるツールとして、2021年京都で開発されました。モノの見え方に新たな視点をつくり、デザインの発見を通して新たな気づきが生まれます。

CHANGE YOUR
PERSPECTIVE

あら不思議、素材が惑星に見えてくる

上の惑星は実は貝にPLANET LENSをあてただけ。このレンズを身の回りの素材に当てると、その表面が観光地の顔はめパネルのように惑星に見立てられ、モノの見え方が変わります。

PLANETS
AT HOME

家で惑星を採集してみると・・・

見慣れたテクスチャーも、惑星のデザインとして魅力的に見えてきます。デザインの気づきによって、当たり前・固定概念化した視覚の世界を新鮮に捉えられるようになります。

FOR WHO?

こんな方におすすめ

・形式的な思考に陥ってアイデアが煮詰まっている
・広報での発信内容がマンネリ化している
・美術やデザインの世界を体験してみたい
・夏休みの自由研究を探している

SERVICE

DESIGN

コンテンツの企画からデザインまでワンストップで承ります。モノや場所の魅力を新たな切り口で紹介し、再認識のきっかけをつくります。

惑星発見ZINE@楠岡義肢製作所
楠岡義肢製作所の工房内から惑星を採集し、1冊のZINEにまとめました。ハンマーや石膏など工房の持つ表情を新鮮な目線で眺められるよう設計しました。
惑星発見バインダー
ワークショップで使用するためのバインダーを開発させていただきました。

WORKSHOP

惑星発見器を通じたワークショップを承ります。ワークショップを通じて、創造性のきっかけづくりを支援します。

宇治子ども夏まつり
ものづくりフェス&ツアー
惑星発見器を用いて義肢制作の工房や工具から惑星を発見するワークショップを開催していただきました。
コンバーテックテクノロジー総合展MTRLブースでの展示貸し出し
様々な素材を新たな目線で眺めるためのツールとしてPLANET LENSをご使用いただきました(photo: 村上大輔)

CREATOR

TOMOYUKI KOSEKO

擬態デザイナー

専門はヴィジュアルコミュニケーション。「擬態」「静動」など視知覚のリサーチをベースにした実験的表現と役割の開発を行う。独立出版を軸とするメディアミックスプロジェクト「gitai」を通じてその成果を流通させ、国内外のアートブックシーンで発表している。2021年よりオプティカルトイ「PLANET LENS」やワークショップの開発を行い、新たなデザイン視点を社会にインストールすべく活動中。メディア掲載に「タモリ倶楽部」「BranD magazine」「Hyperallergic」など。

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